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BMWとMAZDAの2%戦略

最終更新: 5月14日

今日はマツダの戦略についてです。


普段からいろんな戦略については

いろんな勉強をしているのですが


今日はマツダの2%戦略が面白いとおもいまして

ブログを書いてみました!!


コスト削減と値引き販売

マツダはロータリーエンジン開発後

オイルショックの影響もあり、経営不振に陥る


その後フォードの資本がはいり


部品を共通化するなどこそと削減を実施


ディーラーでも大幅な値引きをして

なんとか車を捌いてた。



しかし2008年以降フォードはマツダから手を引き始める



最終的にフォードの資本がなくなり


今までの販売を維持できなくなった



そして、マツダは今までの販売方法が通用しなくなった。


このままではいけない。

単独で利益を出していかなければいけなくなったマツダ。

予算も限られる。


ここで経営陣はお大きな決断をくだす。

小さい規模で生き残るためには、

大きな会社とは異なる存在意義を見出し、

市場においてユニークなポジションを築き上げるしかない。


マツダ製品は、付加価値と独自性のあるものしなければならない。

しにために、全て作りなおし。。。



次に取り組んだのがブランド戦略

マツダが目をつけたのが

1970年代にBMWが取った

『シェア2%戦略』


マツダの当時の世界シェアは1.5%

多くの人に支持される必要はなかった


高付加価値で価格も上げる


そのなかでも、2%という

本当にマツダが好きだというファンをつくる


そのお客様を大切にする。


つまり、万人ウケしなくてもいいんです。

それよりも、ブランド化


普通は多くのお客様を!!!と考えがちですが

そうではないんです。

それは強者の考え方なのかもしれないですね!!!













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渡辺産業株式会社

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